第99回研究会

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== 第99回ドキュメントコミュニケーション研究会(発表者募集) ==
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== 第99回ドキュメントコミュニケーション研究会 ==
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=== 申込方法 <span style="color:red">2015年8月28日(金)締切(延長いたしました)</span> ===
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* 以下URLの「発表申込」メニューからお申込ください(メール申し込みから変更となりました)。
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** https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/dc
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* 主査:中挾知延子(東洋大学)
* 主査:中挾知延子(東洋大学)
* 幹事:天笠俊之(筑波大学)、菅沼明(有明工業高等専門学校)、鈴木俊哉(広島大学)
* 幹事:天笠俊之(筑波大学)、菅沼明(有明工業高等専門学校)、鈴木俊哉(広島大学)
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* 開催日:平成27年(2015年)10月23日(金)
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* 開催日:平成27年(2015年)10月23日(金)13:00~17:10
* 会場:[http://www.printing-museum.org/access/index.html 凸版印刷(株)印刷博物館 グーテンベルクルーム]
* 会場:[http://www.printing-museum.org/access/index.html 凸版印刷(株)印刷博物館 グーテンベルクルーム]
* テーマ:「文字・フォント・電子出版および一般」
* テーマ:「文字・フォント・電子出版および一般」
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===テーマ「文字・フォント・電子出版および一般」===
===テーマ「文字・フォント・電子出版および一般」===
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2015年10月23日(金)に[http://www.printing-museum.org/access/index.html 印刷博物館]において、下記の通り研究発表会を開催いたします。皆様のご来場をお待ちしております。
2011年の電子書籍ブーム以降、私たちを取り巻く読書環境は大きく変化してきました。そこでは、多様な文字・レイアウトの表現、セキュアなドキュメント伝搬方式の検討、アクセシブルでかつ新しい読書シーンの創出など、様々な試行錯誤が模索されています。また、学校現場でのICT利活用の観点から、デジタル教科書に関する研究開発も盛んにおこなわれています。
2011年の電子書籍ブーム以降、私たちを取り巻く読書環境は大きく変化してきました。そこでは、多様な文字・レイアウトの表現、セキュアなドキュメント伝搬方式の検討、アクセシブルでかつ新しい読書シーンの創出など、様々な試行錯誤が模索されています。また、学校現場でのICT利活用の観点から、デジタル教科書に関する研究開発も盛んにおこなわれています。
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そこで、今回は、文字・フォント・電子出版など、ドキュメントの要素技術とそれらを活用したコミュニケーションに関する研究発表を募集します。発表内容は、研究成果の発表のみならず、最新技術動向の紹介、国際会議報告、デモシステムの紹介など、幅広い種類を対象としています。
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そこで、今回は、文字・フォント・電子出版など、ドキュメントの要素技術とそれらを活用したコミュニケーションに関する研究会を開催します。
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なお、今回は'''印刷博物館の見学ツアー'''もご用意しておりますので、皆様奮ってご参加のほど、よろしくお願いいたします。
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今回は'''印刷博物館の見学ツアー'''もご用意しておりますので、皆様奮ってご参加のほど、よろしくお願いいたします。
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※ 2009年度より研究発表会はペーパレスとなっております。公知日も開催日の1週間前(7月6日(月))となりますのでご注意ください。
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== 研究発表会 ==
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=== 日時 ===
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* 2015年10月23日() 13:00~17:10
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=== 場所 ===
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* [http://www.printing-museum.org/access/index.html 印刷博物館] グーテンベルクルーム
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* 〒112-8531東京都文京区水道1丁目3番3号 トッパン小石川ビル
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=== プログラム ===
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* 13:00 - 15:00
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** 印刷博物館見学
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*** ナビゲータが館内を案内します。皆さまお時間に遅れないようお集まりください。
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* 15:00 - 15:20
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** 休憩
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* 15:20 - 15:30
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** 開会挨拶
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* 15:30 - 17:00
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** 一般講演(1)
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*** エージェント通信と異文化コミュニケーションの類似性に関する検討
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*** 大野邦夫(モナビITコンサルティング)
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** 一般講演(2)
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*** 効率的で効果的な業務マニュアルのEPUB化
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*** 木村修三(片貝システム研究所)
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** 一般講演(3)
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*** 凸版文久体の開発とドキュメントコミュニケーション時代の文字
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*** 田原恭二(凸版印刷株式会社)
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** 一般講演(4)
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*** 講演取下
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* 17:00-17:10
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** 閉会挨拶
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参考:[http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/manual/paperless.html ペーパーレス研究発表会の開催手順 & 良くある質問]
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  一般講演(30分):発表 20 分 + 質疑応答 10 分
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  招待講演(60分):発表 50 分 + 質疑応答 10 分
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  (都合により、多少変わることもあります。)
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* 情報処理学会学生会員: 500円
* 情報処理学会学生会員: 500円
* 非会員: 2,500円
* 非会員: 2,500円
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※ <span style="color:red">印刷博物館入館料(一般:300円)がかかります。</span>
※ 発表者も同様の参加費をいただきます。
※ 発表者も同様の参加費をいただきます。
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== スケジュール ==
== スケジュール ==
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* 発表申込締切: <span style="color:red">2015年8月21日(金)</span>予定
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* 発表申込締切: 2015年8月28日(金)
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* 原稿締切:2015年9月30日(水)予定
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* 原稿締切:<span style="color:red">2015年9月30日(水)</span>予定
** 正式な締切日は、別途送付される論文執筆依頼に記載されています。
** 正式な締切日は、別途送付される論文執筆依頼に記載されています。
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== 申込方法と申込先および申込書式 ==
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== その他・問い合わせ先 ==
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* 申込方法:
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** 以下URLの「発表申込」メニューからお申込ください(メール申し込みから変更となりました)。
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** https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/dc
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* 発表申込み及び電子化に関する補足
* 発表申込み及び電子化に関する補足
** 受け付けは先着順で行なっております。締切間際になりますと、申し込み件数によりましては次回の研究会にまわって頂くようお願いする場合がございます。申し込みを予定しておられます方はなるべく早めにお申し込み下さい。
** 受け付けは先着順で行なっております。締切間際になりますと、申し込み件数によりましては次回の研究会にまわって頂くようお願いする場合がございます。申し込みを予定しておられます方はなるべく早めにお申し込み下さい。

2015年10月23日 (金) 10:14 時点における最新版

目次

第99回ドキュメントコミュニケーション研究会

  • 主査:中挾知延子(東洋大学)
  • 幹事:天笠俊之(筑波大学)、菅沼明(有明工業高等専門学校)、鈴木俊哉(広島大学)
  • 開催日:平成27年(2015年)10月23日(金)13:00~17:10
  • 会場:凸版印刷(株)印刷博物館 グーテンベルクルーム
  • テーマ:「文字・フォント・電子出版および一般」

ご挨拶

2015年4月より私たちは「ドキュメントコミュニケーション」(通称DC)研究会として新たなスタートを切りました。今までデジタルドキュメントDD研究会として達成してきたドキュメントに関するさまざまな研究を継いでいくとともに、ドキュメントを単なる情報を記述する媒体や手段ではなく、人間同士がドキュメントによってコミュニケーションを取ってつながっていくという、ドキュメントそのものをダイナミックな「情報」ととらえて研究していきます。DD研究会にご発表・ご参加してくださった方々もこれからもぜひDC研究会で今以上に研究交流をしていただきますよう心よりお願い申し上げます。

テーマ「文字・フォント・電子出版および一般」

2015年10月23日(金)に印刷博物館において、下記の通り研究発表会を開催いたします。皆様のご来場をお待ちしております。

2011年の電子書籍ブーム以降、私たちを取り巻く読書環境は大きく変化してきました。そこでは、多様な文字・レイアウトの表現、セキュアなドキュメント伝搬方式の検討、アクセシブルでかつ新しい読書シーンの創出など、様々な試行錯誤が模索されています。また、学校現場でのICT利活用の観点から、デジタル教科書に関する研究開発も盛んにおこなわれています。

そこで、今回は、文字・フォント・電子出版など、ドキュメントの要素技術とそれらを活用したコミュニケーションに関する研究会を開催します。

今回は印刷博物館の見学ツアーもご用意しておりますので、皆様奮ってご参加のほど、よろしくお願いいたします。


研究発表会

日時

  • 2015年10月23日(金) 13:00~17:10

場所

  • 印刷博物館 グーテンベルクルーム
  • 〒112-8531東京都文京区水道1丁目3番3号 トッパン小石川ビル

プログラム

  • 13:00 - 15:00
    • 印刷博物館見学
      • ナビゲータが館内を案内します。皆さまお時間に遅れないようお集まりください。
  • 15:00 - 15:20
    • 休憩
  • 15:20 - 15:30
    • 開会挨拶
  • 15:30 - 17:00
    • 一般講演(1)
      • エージェント通信と異文化コミュニケーションの類似性に関する検討
      • 大野邦夫(モナビITコンサルティング)
    • 一般講演(2)
      • 効率的で効果的な業務マニュアルのEPUB化
      • 木村修三(片貝システム研究所)
    • 一般講演(3)
      • 凸版文久体の開発とドキュメントコミュニケーション時代の文字
      • 田原恭二(凸版印刷株式会社)
    • 一般講演(4)
      • 講演取下
  • 17:00-17:10
    • 閉会挨拶


 一般講演(30分):発表 20 分 + 質疑応答 10 分
 招待講演(60分):発表 50 分 + 質疑応答 10 分
  (都合により、多少変わることもあります。)


参加費用

  • ドキュメントコミュニケーション研究会登録会員(個人会員、賛助会員、準登録(個人)): 無料
  • 情報処理学会学生会員を除く個人、賛助会員: 1,500円
  • 情報処理学会学生会員: 500円
  • 非会員: 2,500円

印刷博物館入館料(一般:300円)がかかります。

※ 発表者も同様の参加費をいただきます。

※ 年間を通して参加される場合には、当研究会への登録をお勧めします。


スケジュール

  • 発表申込締切: 2015年8月28日(金)
  • 原稿締切:2015年9月30日(水)予定
    • 正式な締切日は、別途送付される論文執筆依頼に記載されています。
  • 原稿ページ数制限予定: 6~8ページ


その他・問い合わせ先

  • 発表申込み及び電子化に関する補足
    • 受け付けは先着順で行なっております。締切間際になりますと、申し込み件数によりましては次回の研究会にまわって頂くようお願いする場合がございます。申し込みを予定しておられます方はなるべく早めにお申し込み下さい。
    • 締切り後の発表キャンセルは原則としてできません。発表申し込み後にキャンセルの必要が生じた場合にはなるべく早くご連絡ください。発表申込後、学会が提示する原稿提出締め切りまでに原稿が到着しない場合には、幹事団の判断により発表を取り消しさせていただくこともあります。
    • 論文提出締切後の原稿差し替えはできません。
    • 研究会はペーパーレスでの開催となり、印刷した研究報告の配布を行いません。また、特許出願の公知日(研究報告の公開日)が従来より1週間早まりますので、ご留意ください。
  • お問い合わせ
    • 本研究会に関してご不明な点は、次までお問い合わせください:ryoji.akimoto[at]toppan.co.jp
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